2008年磯釣り報告


2007年12月 クチジロ9,55 釣り人 名尾さん
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2008正月三宅島の磯(加藤さんからの報告)
3月9日神津島のグレ釣り
4月5日がまかつ「G杯グレ伊豆予選大会」伊豆
4月26日〜27日神津島の磯釣り
5月17〜18日神津島の磯釣り
7月6日銭洲の磯釣り&船釣り
7月20日神津島の磯釣り
8月1日 青森小泊港沖のマグロ釣り
10月11日 神津島の磯釣り
10月17日ダイワグレマスターズ2008関東東海大会



12月1日(月) ダイワグレマスターズ ブロック大会



丹羽名人の大会説明


長谷部さんはやはり確実にキープサイズのグレをキャッチしていた
そして見事3位入賞でダイワグレマスターズ全国大会の切符を手に入れた。
これを含めると全国大会は3度目と言うからテスタークラスの腕前そのものだ。


オラは65cmの外道ヒラスズキを
ジャンプしての「エラあらい」はヒヤヒヤもんだった
ハリスはダイヤフィシングのジョイナー1,7号




11月22日〜23日三宅島の磯釣り
加藤さん石物は二日でイシガキ7枚(すべてリリ−ス)
ほかメジナ狙いでヒラマサ3kg、尾長40cmまで



ハリス4号で仕留めたと言うから驚きだ
シマアジ7kgは一生ものの記念魚だ


ヒラマサ3kg


この外道はイラないけど・・・



11月21日(金) 伊豆地磯



日野磯釣倶楽部の健ちゃん伊豆半島の地磯で56cmと48cmを連発


11月16日(日) 伊豆半島の磯

田牛の「ひがし丸」へ行ってる健ちゃんより下田沖根のメジナが爆釣との報告
40後半から50前後のメジナが乱舞しているらしく早めの釣行を とのこと。

石廊崎の大根でも7kgクラスの石鯛が出て正に秋磯本番を迎えた伊豆半島である。


11月15日(土) サンラインカップ グレ伊豆仲木大会

カツオ、白根がやはり型、数ともにメジナは好調に釣れた模様である。
今回、4名が参加したがやはり潮もほとんど通さない釣り場で本命は
見れなかったようだ。



11月9日(日) 東雲のクロダイ

立川市の小松さん(日野磯釣倶楽部)が東雲でクロダイ50cmを釣る。
傷一つ無いヒレもピンとした、とてもキレイな魚体のクロダイだった。
越冬に備え腹回りは既に脂が回っていた。
昨年に続き今年も50オーバーのクロダイを揃えた。



10月19日(日)  伊豆入間

チームタイドの鈴木さん(立川市)、石鯛60cm、4kgを
竿敏3本継(和竿)にて仕留める。
リール ダイワ トーナメント40
ライン モーリス石鯛20号
ハリ オーナー手研17号
エサはヤドカリ



10月12日(日) 田牛のワサラビ



昭島の木幡氏、日野市の鈴木氏が伊豆、田牛の「ひがし丸」より出船
「シュウト根」でワサラビを連発。
一発イイアタリが有るも途中でハリがスッポ抜けバラシ
デカイ石鯛が辺りにまだいるかも・・・・・・



9月14日(日) 神津島の磯釣

橋本の石鯛師、準ちゃん、神津島のエボシで石鯛を狙うも
依然 高水温でワサラビが多く大型石物からのアタリは無かったと。
しかし水温が高くも大型のクチジロや石鯛は関係なく喰ってくるから
じっくり辛抱よく通い狙いたいものだ。
秋磯は今季最後のデカバンが狙える最大のチャンス
ぜひ ラストチャンスで大型を


9月7日(日) 小下田の石鯛

相模原の相川さん 「中の島」にて55cm 2,4kgの本石をウニで
11時頃、30mラインのポイントでヒットしたとのこと。

ロッド 石鯛キング匠540
リール ダイワトーナメント40
ライン 車屋20号グリーン
ハリス ワイロン38番25cm
ハリ オーナークチジロ16号

小下田は、うっ〜と昔昔「とびしま丸」でよく出掛けた釣り場
中ノ島、飛島、廻り崎、スズメなどでよくロッドを振った。
女郎、ムギ根、ヤタガ、高島・・・・ああ・・・・



7月30日 伊豆 外浦の本石

あきる野市のお客さんが石鯛69cm、6,2kgの石鯛を
サザエで仕留めた。

画像は後ほど



  7月末  伊豆半島の本石

八王子の宮坂さん夫妻、7月に良型石鯛を連発!
先ずは奥さんが54cm 2,7kg 次いで旦那様が58cm 3,3kgを仕留めた。

奥さんが掛けた石鯛は強烈な走りでドラグが唸りラインがズルズルと出されたが
旦那さんのアシストもあり難なく振り上げに成功。
旦那さんの58cmはサザエの3個掛けで、一発でじっくりと食わせロッドに乗せた
最初のアタリから少し時間が掛かった模様だがエサは十分
次のアタリを待った・・・・やはり再び来た
そして、ゆっくりとロッドは舞い込んだ


ロッド がま石540H
リール ダイワトーナメント石鯛30
ラインバリバスPE石鯛12号
ハリス ワイロン黒37番
ハリ オーナー南方石鯛17号






6月28日 三宅島 三本の石鯛釣り>

ナギも良く三本嶽もすべてできるが冷たい潮が入っているのか
底物釣りはイマイチのようだ。
一方のメジナは良型も出ているよである。
石鯛釣りの好転は黒潮の蛇行が今後のカギであることは間違いない。
暫く様子をみての釣行がいいかも




6月19〜20日 田牛 ひがし丸にて

埼玉市の石飛さん(日野磯釣倶楽部)トヨ根、横根で石鯛狙う。

にごりが入り石鯛の潮ではないようです。
石鯛らしいアタリもほとんど無かったようだ。
お疲れサン、
次回は画像アップできる奴、頼むよ!!



6月15日(日) 神津島、大島の磯釣り

車屋釣友会の準ちゃん、神津島の二八で石鯛狙うも
大型から魚信はなかった。
二八(高場)では2kg級、サイマで4kg級がヒットしたとのこと。

大島のホームへ谷口さんが
メジナは1kgまでが多く他にイサキもポツポツ。



  6月10日(火) 銭洲 小ダル 

キャメックスの田中さん、子ダルで63cmのクチジロ、石鯛2kgクラスほか。
二人でリリースサイズも含め10枚ほど。
エサはウニで、竿下の壁でヒット

ロッド キャメックス
リール  ペンセネター4/0
ライン24号
ハリ がまガゼ17号





6月7日(土) 神津島の底物釣り

相模原の相川さん神津島へイシダイ釣りへ長左丸さんで。
実績のあるツキダシへ渡るもワサラビが数尾であった、
しかしイイアタリが一度あり惜しくもハリには乗らずだったようだ。
エサはウニを使用

水温の変動があるようで安定すれば大型イシダイ、クチジロからの
アタリも大いに期待できるのでは。




5月24日(土) 神津島の磯釣り

八王子の石井さんら4名が神津島へメジナ、イシダイを狙って、いざ!
ナギも良く「オッパシ」のヒラッタイへ。
メジナは沖向きの磯際から本流筋を丹念に探る。
40cmクラスまでのオナガを約40枚程釣りリリースサイズの30cm台前半も
かなりヒットした。
イシダイを狙って弁慶向きにロッドをセットした昭島の瀧口さんは2kg級の本命
イシダイを仕留めた、ほかワサのアタリも頻繁にあるもフックアップせずだった。

現在、神津島は上物、底物とどちら絶好調と言えるかもしれない。

翌25日に予定していた「オーナーはり、フィールドイシダイメンバー」の神津島大会は
悪天候のため中止となりました。




5月17日伊豆大島のオナガ



日野市の谷口さんすべて40オーバーのオナガを9尾を揃えた。


ロッド がま磯アテンダー2,5号ー50
リール ダイワトーナメント競技
ライン シマノハイスピード6号
ハリ がまオナガ




4月13日(日) 銭洲

飯能市の大畑さん(日野磯釣倶楽部)ら5名で銭洲へ長左丸さんで。
序盤の外ヒラッタイのテラスはゴーゴーと流れる潮に苦戦、しかし緩み始めた頃からアタリも
出始めたが次第にナライの風と高まる波も付け11時には撤収となった。

放流クラスのワサが数匹だったが、水温も上がり今後が非常に楽しみな銭洲の石物釣り。

しかしこれからと言う時の撤収・・・残念だ




4月5日(土) G杯グレ関東地区予選大会(伊豆、入間、仲木)

当日夜半まで吹いていた強い西風が水温を下げグレの活性を抑えてしまった。
加えて澄んだ潮が追い風になりどの磯も良い釣果には恵まれずだったようだ。
一級磯も潮流が走らずでは釣りにならずである。
そんな状況下でも確実にクチブトを揃えてくるのはやはりこの辺りの磯場に
精通しているからだろうか。
釣り場を知っているのはやはり強みであるの間違いない。



谷口さんは2尾のバラシが痛かった。
皆さん、次回のトーナメントもよろしく頼みます。


けんちゃんはこの磯に降りたが



3月9日 伊豆大島のメジナ

日野市の谷口さんメジナ「クチブト」最大41cmまでを釣る。
やはり水温も13度から14度ほどで厳しい釣り条件だったようですが流石です。

ロッド「がま磯 競技SP125−50
リール ダイワ 「トーナメント競技」 
ライン「シマノハイスピード2号」 
ハリス 「サンライン松田SP2号」
ハリ がまかつ「クチブト速攻クワセ」





1月26〜27日 八丈島の磯釣り

日野磯の小松さん(立川市)ら八丈島(八丈小島)の磯釣りでオナガ連発。
26日は「シモダテ」に入るもすでに釣り人が7名程で
空いているポイントでロッドを出す。
50までのオナガにシマアジを仕留めた、が先端はウネリが高くなり追釣できず。
しかしワンド内の釣り人はひっきりなしにロッドを曲げていた。

「トモウジ」でも48cmまでのオナガにクチブト交じりでポツポツと
やはりウネリが強いため思うようなポイントや釣りができないとのこと。

しかし両日ともにかなりの大型らしきオナガのアタリがあるも根際に走られ
痛恨のハリス切れもあり今後楽しみな八丈島である。

ロッド がま磯「インテッサGW2−53
リール シマノ ステラ4000
ライン サンライン松田SP6号
ハリス サンライン松田ブラックストリーム5〜6号
ハリ がまかつA−1オナガ専用クワセ8号


今のオナガは脂も程よく乗りコレまた旨い

シマアジは超が付く旨さである高級魚の代表である。
その絶品のシマアジ、オナガを頂きました、早速数日後に
ゴチになります。



 1月中旬

八王子の菅原さんはホームの仲木へ毎週のように釣行中で
今年もカツオをメインフィールドとしてメジナを連発しているようだ。
型は40前後までが多く、時には入れ食いになると。
やはりこの時期は感度のイイ「ウキ」でないとなかなか難しいとも。
渡船は「武丸」


所沢の石飛さん(日野磯釣り倶楽部)は田牛の石取で40クラスのクチブトを
この連休中に爆釣したとのことだ。
中にはハリスを飛ばしていくデカメジナもウヨウヨしていた様子で今後
下田沖根が面白そうだ。
渡船は「ひがし丸」


    1月5日(土) 伊豆諸島 新島の磯釣り

立川市の小松さん(日野磯釣倶楽部)新島の磯でフカセ釣り。
60cmオーバーのササヨに40cmオーバージャンボイサキ多数、ヒラマサは
ちょっと小振りだが青物特有の引き味で十分と楽しませてくれる。
ササヨこの季節は非常に美味しく食べられる、刺身、鍋などで頂けば最高です。

ロッド がま磯インテッサGW2−53
リール シマノステラ4000
ライン サンライン松田SP5号
ハリス サンラインブラックストリーム5号
ハリ がまかつA−1オナガ専用クワセ8、8,5号



1月2日 大島のメジナ

日野市の谷口さん今年一発目は大島でのメジナ1,49kg。
大西が吹き荒れる中、釣り場限定にも関わらずしっかりと本命を仕留めた。
他1kgまでを8尾とりあえずキープ。
他、一気に突っ走り止まらないアタリがあり恐らく大鯛かハマフエのどちらかだろう。


ロッド がま磯Gチューン175−50
がま磯マスタリー競技15−515
リール ダイワ トーナメント磯Z競技LB
ライン シマノ ハイスピードデュラミュラPE2号、3号
ハリス サンライン ブラックストリーム2号〜3号
ハリ がまかつA-1オナガ専用クワセ8号







 
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